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ASPR SL for “14 snaredrum

¥6,380¥7,260 (税込)

◇最先端の繊維、加工技術から生まれた、新しいドラムヘッド
2011年4月に発売した14インチスネアドラム用アサプラ「SL シリーズドラムヘッド」は、プラスチック(PET)フィルムを全く使わない、独自の技術により基材に高張力繊維「テクノーラ」を使用、合成皮革(シンセティックレザー)材料との組合せで、本皮により近い製品で、均一な音色と伸びのある響きを得られます。打面:TE-01C14、ボトム:TE-01S14

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説明

アカデミアマレットコメント:
本皮を意識して作られたSLは、本皮ばりに音の輪郭が自然にはっきりと出て驚きました。スティックのタッチに対する反応がこまやかで、特にソロ作品やエチュードなどで音楽を作り込むには最適かなと思います。また、本皮スネアを使用するとき、このヘッドを装着したサブ機を足元に置いておくと安心です。

-以下、アサプラ社説明より抜粋-
◇フィルム素材を使っていないドラムヘッド
フィルム素材のヘッドは、テンションがチューニングボルトから放射状にかかり、ドラム周辺部と中心部とでテンションの差が大きく、周辺部では倍音が多くなる等、叩く部分で音色の差が大きかったのに対し、織物素材のヘッドは、糸が縦横に張られる構造のため、周辺部と中心部でのテンションの差が比較的少なく、気になる周辺部での倍音が少ない打面全体で均質な音色を得られます。
◇強力なアラミド繊維が余裕のある「振動=響き」を実現
鉄の8倍の引張強度を持つといわれるアラミド繊維「テクノーラ」を使うことで、テンションが素材の伸びで打ち消されることなくヘッド全体に伝わるため、振動に余裕が生まれ、特に高いピッチにチューニングをした場合等のドラム中心部で音の詰り感が少なく、伸びのある響きを維持できます。
また、時代が変わっても本皮のドラムの音は理想の音の一つですが、本皮の性質である強い収縮力とアラミド繊維の強い引張強度は、結果的にドラムヘッド素材としての機能的な近さがあり、伝統的な本皮に対し、最先端の化学繊維技術によって膜振動としての共通性を確保しているとも言えます。

◇スネアサイドもハイピッチに!
バリエーション豊富な打面用ヘッドに比べて、注目度が低かったスネアサイドヘッドにもテクノーラを使っています。
スネアサイドにも十分なテンションをかけることで、改めてスネアドラムが「ダブルヘッド」のドラムであることが実感でき、シェル材質の違いも明瞭に音に現れます。

追加情報

種別

打面, スネアサイド(ボトム)