おすすめのバチは、FUGA-Bachモデル!

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Bachモデルはアカデミアマレットのロングセラー。音の輪郭と響きを同時に得られるこの一組は、指揮者に「もっとカタいバチで!」に応える自信作。

”FUGA” Bach
”FUGA” Bach
カーボンシャフトの頭部に、ハードフェルトを直接接着しました。音程感と響きも得られますので、例えば響きの豊かなホールにおける現代楽器でのピリオドアプローチといった、木バチやコルクマレットが求められるようなシーンでの活用が想定されます。妙なスリルを味わうことなく、歯切れのよい音を雄弁に奏でることができます。
¥12,430 (税込) カートに入れる

”FUGA” Bach

カーボンシャフトの頭部に、ハードフェルトを直接接着しました。音程感と響きも得られますので、例えば響きの豊かなホールにおける現代楽器でのピリオドアプローチといった、木バチやコルクマレットが求められるようなシーンでの活用が想定されます。妙なスリルを味わうことなく、歯切れのよい音を雄弁に奏でることができます。

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¥12,430 (税込)

FUGAシリーズとは?

楽曲形式「フーガ」の緻密性をイメージし、精密な設計に基づいてついに完成したカーボンシャフトの最上級モデルです。

特長①手元から先端に向かって細くなる微テーパリング構造

文献で可能な限り古いティンパニマレットを探すと、その多くがテーパリング構造(先細り)を持つ木製スティックです。少なくとも先に向かって太くなる逆テーパリング構造を持つものはまれです。人間を含めたほとんどの動物の体は 恐竜の時代(あるいはそれ以前)から、ほぼ普遍的に中心部から末端に向かって細く、薄く、軽くできています。チーターの高速走行、ハチドリのホバリングも、すべては、体のより中心に近い部分で生み出した力を効率良く末端に伝えるこの構造によって実現されています。良い「道具」とは、一つには「人間の体の延長として使えるもの」ですので、ティンパニマレットが末端に向かって細く(できるだけ)軽くなっているのは、効率的な力の伝達という観点からも理にかなっています。

特長②軽いが軽すぎない、良質の竹柄マレットをイメージしたウェイトバランス

マレットは、軽すぎても重すぎてもストレスです。また、頭部に重心が寄りすぎていても手元に寄りすぎていても、余分な気を遣います。このカーボンシャフトには、長年良質な竹柄だけを選んでティンパニマレットのデザイン・実装・テストを繰り返してきたアカデミアマレットのノウハウを、余すところなく吹き込みました。

特長③グリップポイントの可動性を妨げない表面加工

腕は、
・胸鎖関節(腕と上肢帯を接続)
・上腕関節(肩甲骨と上腕骨を接続)
・肘
・手首
という4つの関節で成り立ちますが、ティンパニ演奏において「指」と「マレット」の接点であるグリップポイントは、第5の関節さながらになめらかに動くための可動性・機能性が求められます。演奏中、マレットは必要最小限の力で体と接し続ける必要があります。それ以上の力で握ろうとすると、前腕を中心とする筋肉を固めることになります。前腕の筋肉の状態は腕全体の動きに関わり、ひいては音に影響します。

シャフトの潤滑性が高すぎると、指からの力を要します。低すぎては、何百回にも上るストロークを重ねるうちに、摩擦で指を故障します。アカデミアマレットのカーボンシャフトはテーパリング構造と標準装備のグリップチューブによって必要最小限の力で指とマレットの接点を保つことができ、さらにグリップポイントの可動性を最大限に高めるさらさらとした質感の表面加工を施しました。